大学海外インターンシップでの業種や職種について
多くの大学では、コミュニケーション能力を持ち合わせた国際人の育成をめざし、海外インターンシップを実施しています。
研修先としてはアメリカを始めとして様々な国がありますが、体験できる業種というのもほんとさまざま。
大学の海外インターンシップで経験できる主な業種としては、不動産業、エンターテインメント業、ホテル、保険・金融業、旅行代理店、航空、介護福祉施設、職業訓練校、幼児教育機関、小学校・中学校・高校・大学(日本語教師補助)、大学事務、公務(政府系各機関)などになります。
具体的な業務としては、日本と貿易関係にある企業でのビジネス文書作成及び一般事務、一般企業での事務・営業・販売アシスタント、ホテル業務、観光案内所での窓口業務、旅行会社でのツアー管理、ガイドの補助業務、イベント運営に関するマーケティング業務、介護アシスト、日本語教師の補助、日本文化紹介などといったようにいろいろとあります。
一方で、大学コンソーシアムひょうご神戸では加盟している大学の学生を中心とした「海外インターンシッププログラム」を実施しています。カナダ・クイーンズ大学およびアメリカ・エバーグリーン州立大学と提携し、大学に通いながらインターンシップを行っていくっていうもので、多くの大学が加盟しています。
