海外インターンシップの職種と英語力について
海外インターンシップでは、滞在する国の言葉が理解できるっていうのは必須だと言えます。特にアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアといったような英語圏へのインターンシップっていうのはやっぱりたくさんの人が望んでいます。
ビジネスインターンシップをするという場合は、TOEICで600点以上のスコアを出しているっていうのが1つの目安です。もちろん本人が希望している職種によって求められる英語力は違ってきます。
例を挙げてみると、事務職や旅行業、テレビ局ではビジネスレベルの英語力が必要になってきます。ホテル業や販売業では、日常会話ができる程度の英語が、航空業では、TOEIC700程度の英語力が必要になってきます。でもIT関連業などの技術系においては、専門用語が分かっていたらそれほどの英語力は要求とされていません。
一方、短期の海外インターンシップの場合は就労よりも、海外での仕事を体験していくというのが目的なので、英語も日常会話程度ができれば十分、TOEICで450点ぐらいが目安です。
いずれにしても海外インターンシップでは、現地の人と同じように生活していくので、コミュニケーションをオープンにし、少しでも多くのことを学んでいこうという姿勢が大事と言えるでしょう。
