海外インターンシップ
海外インターンシップは、海外の企業や行政機関、NPOなどで、実地研修を受けていく制度のことです。読んで字のごとくインターンシップの海外版だと思ってください。
海外インターンシップをする場合、ある程度の語学力が必要になってきますが、実体験をしていくことでその職業の専門用語を覚えていくことができるし「海外で働いてみたい」「日本で外資系の企業に就職したい」って思っている人にとっては、有利な活動ができるようになります。
さまざまな企業で働くことができる海外でのインターンシップですが、就労を主な目的としている有給インターンシップと、体験を主な目的とする無給インターンシップがあります。
無給インターンシップの場合、一定期間、語学学校などに通って語学力を向上させた後に短期間にて行っていきます。期間としては、通常1ヵ月程度~3ヵ月程度です。有給の場合、6ヵ月以上の長期になっている場合が多いようです。
それでは海外インターンシップの手順はどのようにしていけばいいのでしょうか。まずは自分がどの国で何をしたいのかということを明確に決めておきます。それが決定したら、海外インターンシップを斡旋している組織や企業があるので、ネットなどで情報をチェックします。自分の気に入ったコースなどが見つかったら申し込んでみるといいと思います。
なお、海外インターンシップでは渡航費、滞在費、ビザ代などのほかにも、紹介してくれる企業などに対して紹介料や登録費として、5~20万円くらいが必要になってきます。
