海外インターンシップ後の就職
海外インターンシップでは、語学留学やボランティアだけでは決して得ることができない、現場に即したコミュニケーション能力やセルフプレゼンテーションの能力などの向上することが期待できます。
キャリアアップまたはキャリアチェンジの手段としても有効になってきている海外インターンシップですが、その後の就職のパターンとしては以下のようなのがあります。
・同じ会社でそのまま採用される~インターンをしていた会社にそのまま正社員として採用される。
・別の会社で現地採用~インターンしていた会社とは別に就職先を決める。
・帰国して日本で就職する~インターンで学んだ経験を生かして日本で就職する。
この3パターンがあります。
特に有給でのインターンシップは、無給と比べてみると期間が長いっていうこともあり、実践的な外国語を覚えていき、ワールドワイドなビジネスのスキルを習得していくことができます。
また日本と現地の架け橋として、大いに活躍の場が与えられており、そのままインターン先で正社員として就職する人も少なくないと言われています。
