インターンシップのメリットについて
インターンシップは、先ほど紹介しましたが、学生が働いていくことに対する理解を深めていくために企業などで実際に職場で働く経験をしていく制度。
インターンシップは大きく分類してみると、2種類があります。
・採用&広報活動目的のグループワーク型~
主に大手企業などが自社のPR目的で行っています。夏休みなどの就職活動前や就職活動中に実施。入社後の通常業務の体験ではなく、学生のためのプログラムが多い。
・社員と一緒の実務体験型~
主にベンチャー企業が実施しています。「働くこと」「自分の可能性」がわかる。学年不問、通年募集していることが多い。
それでは、インターンシップをしていくことで、どんなメリットがあると思いますか。
学生側のメリットとしては以下のような感じです。
・自分の適性を知ることができ、ミスマッチが防げる。
・業界や企業についての理解が深まる。
・就職への足がかりを得ることができる。
・専門分野を体験した場合はスキルアップにつながる。
・社会や仕事についての具体的なイメージをつかめる。
・今後大学校で学ぶべきことがより明確になる。
企業側にとっては、
・優秀な人材の育成・発掘が確保できる。
・学生に企業アピールができる。
・学校との共同研究のきっかけになる。
・採用に当たりミスマッチを防げる。
・職場の活性化と若手社員の育成につながる。
などが挙げられます。
学生にとっては、インターンシップで新しい環境に足を踏み入れていくことで色々と見えてくるものがあるでしょう。
