海外インターンシップとNPO
海外インターンシップで最近増えてきているのが、NPO(NGO)でのインターンシップ。
NPOとNGOの違いはどこにあるのかと言うと、NPOの場合は非営利の面が、NGOの場合非政府の面が強いと言えますが明確と言えるような区別はありません。
NPOの主な活動としては、自然・環境保護や国際交流、社会福祉、文化・技術支援、教育・地域振興、エンターテイメントといったように様々な活動をしています。
NPO(NGO)にボランティアとして参加した場合にはどんな内容になるかと言うと、赤十字の場合は、NGOのスタッフと一緒に学校や領事館など日本人社会にパンフレットを配布や説明をしていったり、さまざまなオフィスでのワークが主体。
難民支援のNGOでは、一般事務以外に日本の文化紹介や子どもとの交流などがあります。タイのNGOの場合は、世界各国から集まったボランティアの方々と建設作業や植林、古着の仕分け、日本語資料やWEBの作成などといったような多彩なワークをしていきます。
世界中にNPO(NGO)はたくさんあって、インターンシップについては日本からの参加もしていきやすい環境が整備されています。基本的にボランティアという形式になるので、語学力や技術力というのはそんなに求められないという点で敷居が低いので参加しやすいと言えます。
